ウェル・クリニカルラボ カイロプラクティック

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お身体のメンテナンスの大切さをお伝えし
健康度アップのお役立ちをすること

カイロプラクティックを通して皆様にお身体へのメンテナンスの大切さをお伝えし、
少しでも健康度アップ、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上の
お手伝いをするということを使命としています。

近年、健康に興味を持たれる方は増えていく一方ですが、具体的にどうすれば健康になれるのか、
分かるようで分からないのが現実だと思います。

これは何故かというと、健康という概念は一人一人の個性によって違うもので、
さらに健康というゴールを達成する為の道筋を的確にアドバイスしてもらえないからです。
そこで、私たちはカイロプラクティックを通して身体的、精神的、
社会的(bio,psycho,social)健康を実現することをゴールとしています。

カイロプラクティックは1895年アメリカで生まれ、
現在では44の国と地域で法制化されており、
世界保健機構(WHO)に鍼灸とともに代替医療として位置づけられています。
代替医療とは西洋医学を補完するものとして生まれ、
多くの方が抱える様々な健康の問題に対して多角的にアプローチしていけるのが特徴です。

プロフェッショナルによる「安心」

当院では国際基準のカイロプラクター、薬剤師、看護師等様々な専門分野を修めたプロフェッショナルによる施術、
アドバイスを受けることが出来ます。 検査の際に画像診断が必要とされた場合や患者様が希望された場合、
提携するクリニックをご紹介し、レントゲンやMRI撮影などを受けて頂くことも可能です。
日本ではまだ少数である、皆様一人一の健康にオーダーメイドした本物のカイロプラクティックを是非体験して下さい。

はじめまして。院長を務めさせていただいております、加藤博丈と申します。

私がカイロプラクティックに出会ったのは自身の腰痛がきっかけでした。
学生時代にサッカーで腰痛を患い、それから「腰痛」は常に当たり前に存在しているものとして生活を送っていました。するとある時、ぶつかったわけでもないのに左足の骨が「ポキッ」という音とともに折れました。インターハイ予選を控えていた時期に起きたこの出来事に、私は頭が真っ白になりました。 その後左足はなんとか回復し、よしやるぞ!というそんな矢先、今度は右足が痛くて仕方がなくなりました。運動部をやっていればどこか痛いのは当たり前。そんな風潮に流され無理を続けていた結果、右足は疲労骨折を起こし、またも満足にプレーができない身体となってしまいました。全ては腰痛をかばった悪い身体の動かし方のせいでした。
その後も波はあるものの腰痛は何度も押し寄せ、足は上手く動かなくなってきました。
そんな時、勧められてカイロプラクティックを受けました。初めはさほど大きな期待もなく受けていましたが、気がつくと足がすごく軽くなり、腰痛も感じなくなっていました。
これに感銘を受け、いつしか私も身体のことを学びたい、カイロプラクティックを世の中に広めたいという想いが大きくなっていきました。

なかなか日本ではカイロプラクティックがきちんとした形で認知されていない現状ですが、米国やオーストラリアのような先進国ではカイロプラクティックはしっかりとその地位を確立し、身体のケアとして選択肢の一つになっています。皆保険や様々な文化が混在する本国においてカイロプラクティックが選択肢になる世の中にしていくのはなかなか平坦な道のりではないかと思いますが、カイロプラクティック、カイロプラクターの地位向上のため尽力して参ります。